恋愛恐怖症を克服
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アイガー北壁
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3月20日(土)公開の映画『アイガー北壁』。
1936年のベルリンオリンピックの年、オリンピックの直前に起きた「山岳史上最大の悲劇」と呼ばれた実話をもとにした映画。
アルプスの難所である「アイガー北壁」に挑んだクライマー達の壮絶な運命を描いた作品で、本格山岳映画なんだそうです。「実話」「壮絶」となると、自分としては覚悟して見なくては…というジャンルなのですが、予告の動画を見ただけでもその「壮絶」さが十分に垣間見えます。
当時のドイツでの政治的なものが絡んで起きた悲劇。
殺人の壁と呼ばれるアイガー北壁の全景など、自然の恐さ、脅威がリアルに表現されているそうなので、映画館のスクリーンで見たらかなり圧倒されそうですね。PR
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3 月 14th, 2010ニュースYahoo!ニュース アカデミー賞の視聴率上昇は、不景気による現実逃避も大きな要因
先週3月7日に開催された「アカデミー賞」。
アメリカでの視聴率が過去の5年の中で最高だったそうです。原因と考えられるものはいくつかあるそうですが、つい最近人気になった「アバター」のノミネートと、その監督と「ハート・ロッカー」の監督との「元夫婦対決」が話題になったこともその一つだそうです。
興味のない人にはどうでもいい対決かも知れませんが、興味のある人にとっては最高に結末が気になるところかもしれません(笑)ですが、視聴率が上がった原因として別の視点からの見方に興味をそそられました。
世界的な不景気の影響で、映画を見ることで現実逃避をしているといのがそれ。
確かに映画というのは、ストーリーに没頭して非現実を味わえるものですし、大きなスクリーンで見ることで更に没頭出来るものですよね。アメリカではテレビの視聴率は低迷しているそうですが、夢や感動が与えてもらえる今年の冬季オリンピックなどスポーツ関係はなかなか良いそうです。
そう考えると確かにアカデミー賞も、非現実的な感じが視聴率を上げた理由かもしれないですね。不景気だからという理由が少々寂しいですが、映画を見る人口が増えるのは嬉しい事に感じます。
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